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あけぼの会新年会 [東京女子医大 移植者の会]

2011年1月22日(土) あけぼの会の新年会が行われました。

場所は一昨年以来の「新やるき茶屋」です。
参加者は53名。かなり大規模宴会となりました。

今回は泌尿器科の尾本先生、清水先生にも参加して頂き、
本当に大盛況でした。

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今年も皆さん元気で一年を乗り切りましょう!

新余丁町クリニック [東京女子医大 移植者の会]

すっかりご無沙汰してしまいました。
最近また時間が出来たので3度目の再開です。よろしく。

今回は余丁町クリニックの移転についてです。

以前の場所から少し(かなり?)駅から遠くなってしまって
不便になってしまいましたが。

詳細はこちらから
http://yochomachi-clinic.com/

入り口.JPG

病院内は以前よりはかなり広くなって、
中待合にも長椅子がありますので、以前よりはかなり
ゆったり出来そう。
ただ、田邉先生、石田先生が両方揃った時は
かなり厳しそう

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ちなみに受付はこんな感じ。
以前よりかなり広々とした感じになりました。

uketuke.JPG

最後に余丁町クリニック主催の勉強会について
ポスターが掲載されていましたのでここでも
宣伝しておきます。

日時:2011年2月26日(土) 14:00~15:00
場所:発明学会3F セミナールーム
講師:石田 英樹先生
テーマ:移植腎の管理 -上級編-

上級編という言葉が気になりますね!













ブログ復活 [東京女子医大 移植者の会]

すっかりご無沙汰してしまいました。
最近はあけぼの会 会員の方もブログにてあけぼの会の
活動を報告して頂いているようで、それに触発されて(笑)
私も復活してみようかと思います。
また休止するかもしれませんが?可能な限りで頑張ります。

さて、復活後第一弾は個人企画の報告です。

6月27日(土) 当会会員のKさんとTさんが移植後10年目という事で
Hさん宅にてお祝いの会を致しました。

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久しぶりにジェンガをやりました。(私が持って行きました)

たまにやるとなかなか面白いです。



待機者の為の移植塾 無事終了 [東京女子医大 移植者の会]

最近、仕事が忙しくすっかり更新サボり気味ですが、
10月21日(日)に実施した「待機者の為の移植塾」の報告です。

当日いきなり司会に抜擢された私の拙い挨拶から始まった訳ですが
その後は尾本先生から「移植のいろは」というテーマで
移植に関する基本的なお話をして頂きました。
とても分かりやすいお話でした。


<尾本先生の講演風景>

続いて、岡部看護師から、「移植前、移植後の注意点」のテーマで
ドナー、レシピエントそれぞれについて、生活面の説明や注意点、
また移植した患者の手記などを発表して頂きました。


<岡部さんのお話。時折笑いもあり楽しかったです>

最後に、体験者からのお話という事で、ドナー、生体腎移植者、献じんからの
移植者の方それぞれにお話を頂きました。


<献じん移植体験者の鈴木さん。>

上記3つのセッションでしたが、移植待機者の方にとってはかなり
有意義な会だったのでは?と自負出来るものだったと思います。

最後はいつもの通り懇親会を開催。

尾本先生始め、岡部さん、また東大からも移植関連の先生に
参加して頂き、本当に大成功だったと思います。


<懇親会は天狗にて開催。尾本先生も参加して頂きました>

さあ、後今年は栃木県でのカード配布活動(兼懇親旅行)と
会報発行(ついに20号です)を残すのみとなりました。

会報はカラー版を予定していますので
お楽しみに。

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東京女子医大 移植者の会(あけぼの会)の活動より
http://www.geocities.jp/akebonokai2000/






透析の思い出(トラブル編) [東京女子医大 移植者の会]

すっかり更新をサボってしまいましたが、引き続き透析ネタで。

私は1990年~1995年までの丸5年、透析をしました。
導入は地元の東北大学。
ここでは3週間程度の透析だったでしょうか?

とにかく早く社会復帰(といっても当時大学3年生でしたが)したくで
早めに導入して退院し、江戸川橋の透析施設へ通院する事になりました。
その後の2年間は学校から歩いての通院。
徒歩15分ぐらいだったと思いますが、5限が終わってからだと
ギリギリの時間。大変でした。

この時代のトラブルでは2つが思い出深いです。

1.肺水腫で歩けない!

透析1年目の夏でした。(まだ1週間に2回の透析でした)
当時私はエアコンも無いボロアパートにひとり暮らし。
夏バテ?で食欲はなかったのですが、結構水分を取ってしまったようで
肺水腫になってしまいました。
とにかく咳が止まらず、特に寝るときはひどくて、寝られないほどでした。
結局歩くことも出来なくなり、タクシーで病院へ。タクシーを降りてからも
歩けず、車いすで病院へたどり着きました。
結局ドライウェイトから5kg除水してなんとかなりましたが、
これを機会に週3回の透析となってしまいました。

教訓:ドライウェイトは病院任せにせず、自己管理を!

2. 心臓爆発!

これは透析終了時の血液返しの時の事故。
ヘパリンを注入して最後の血液を返すとき、チューブを見ていると
一部空気が入っている事があると思います。
技師の方はよくこれを指ではじいて、空気が入らないように
していると思いますが・・・・。
そう、これが入ってしまったんです。
その瞬間に心臓に「ドン」という衝撃が走りました。
一瞬何が起こったのか分かりませんでした。
その後、急激に咳が止まらなくなりました。
(この場合、咳が出た方が良いそうです)

急遽帰宅した主治医をポケベルで呼び出したようで
30分後に診察に来てくれました。
幸いにしてしばらくして咳も止まり何もありませんでしたが、
結構怖かった体験でした。

教訓:チューブの空気には注意しよう!

皆さんは如何でしょうか?


透析の思い出(出張編) [東京女子医大 移植者の会]

今週は役員会もなく、移植関連ネタも無いので私の国内出張ネタを。

今は国内、海外問わず出張が多いのですがさすがに透析していた時には
なかなか出来るものでは無いと思います。
その中で私がしてきた透析ネタを。

◆大宮駅近くの透析施設
詳細忘れてしまいましたが、予備校が乱立している近くの透析施設でした。
岩槻の工場に実習中、1ヶ月程お世話になりました。
飲み物の持ち込み制限が厳しく、初めて行ったとき350ccの缶ジュース
取り上げられた事が思い出深いです。飲み物制限は100cc。
食事は病院で作っているようで美味しかったです。

◆JR日光線沿線の透析施設
栃木県鹿沼市の工場へ2ヶ月近の出張中に1度だけお世話になりました。
ご飯がお茶碗で出てきてびっくり。交通の便が悪すぎて1度で断念しました。

◆宇都宮駅近くの透析施設
上記の透析施設がダメだった為にJR鹿沼から通いました。
施設は大きく、サポートもなかなか。
個人用テレビがあったので、私には何の不満もありませんでした。

◆仙台駅東口の透析施設
あ、これは出張とは関係なく、学生の時です。
教育実習で地元に戻った時に2週間お世話になりました。
(当会の会員が勤めているらしい・・・)
患者中心というよりはスタッフ中心というイメージの病院でした。
(良いか悪いかは別としてです)

◆透析に遅刻した!
大分から東京に帰って透析という時でした。
そうです、飛行機が遅れてしまったのです。羽田到着時で既に19時近くでした。
本来は18時から開始なのですが・・・・。
慌ててタクシーに乗って病院に駆け込み、19時30頃から透析開始。
結局2時間ぐらいしか出来ず、翌日(土曜日で良かった!)に追加分を
やるハメに・・・。

◆透析に遅れそう!
鹿沼から東京に戻り透析という時でした。
特急に乗って行こうと思ったのですが、なんとその電車
全席指定で且つ満員。普通切符を買っても乗っては
いけないと・・・。
でもこっちは命に代えられません。
駅員の目を盗み、満員の電車に飛び乗りました。
結果電車には空席もあり、浅草まで座って帰京。
あの満員は何だったのでしょうか?
(ちなみに特急料金はちゃんと後で払いました)

みなさんもいろいろ経験されていると思いますので
体験談あればコメント下さい。


腎臓移植希望者の為の勉強会開催 [東京女子医大 移植者の会]

今回は透析患者の方で将来移植を考えている方の為の勉強会です。
これは当会でも初めての試みで、どのぐらいの参加者があるのか、
不安な面がありますが、是非多くの方に参加して頂きたいと思います。

【日時】2007年10月21日(日) 14:00~17:00(13:30開場)
【場所】TKP御茶ノ水会議室
    千代田区神田淡路町2-11 加藤ビル3F
    JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩5分
【内容】
①腎移植のいろは
東京女子医大 腎センター 尾本 和也 先生)
②移植の準備・移植後のケア
(東京女子医大 腎センター 岡部 倖 看護師
③移植患者、ドナーによる体験談(あけぼの会会員から)

移植ってどうなの? 私も出来るの? 危険は無いの?
お金はどのぐらい掛かるの? など、すべての疑問に答える場ですので
是非ご参加下さい。
(ちなみに移植の費用ってタダなんですよ・・・)

TKPお茶の水会議室

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東京女子医大 移植者の会(あけぼの会)の活動より
http://www.geocities.jp/akebonokai2000/


胆道閉鎖症の子供を守る会

あけぼの会のメールに肝移植希望のメールが来ました。
当会はもちろん、腎移植だけではなく、移植全般をカバーしているのですが
やはり腎移植が圧倒的に多いですよね。
肝臓移植患者も何人かいますが、やはり詳しくは分からないです・・・
(私だけだと思いますが)

とは言え、私のかみさんだった人はオーストラリアでの肝移植患者でした。
で、ちょっとは状況を把握していました。

それで「胆道閉鎖症の子供を守る会」の登場です。
なぜか未だに会報や勉強会の案内が来ます(笑)
おい、ちゃんと住所変更して下さい。

まあそれは置いておいて、かなり真面目な会だと思っていましたが
今日HPを見てびっくり!
なんと会員1200名以上。
あけぼの会の3倍以上の規模! かなり大きな会ですよね!
(もっとこじんまりとした会だと思っていました。すいません)

でも考えてみると会報は定期的に発行されていますし、
勉強会の案内もハガキで来ます。

今後はあけぼの会とのコラボなんてのも考えても
良いのかもしれませんね。


第11回移植塾無事終了 [東京女子医大 移植者の会]

9月8日(土)の移植塾、大盛況でした。
田邉先生もちょっと遅れての到着でしたが、用意した質問に対して
すべて時間内に回答をして頂きました。
また内容も移植後12年経つ私でも「へえ~そうなんだ!」と
思う事もあり、個人的にも有意義な会でした。

さて、先ずは田邉先生のセンス溢れるファッションから。
今回はちょっとオレンジが入ったピンクジャケット
白とグレ?ーの横縞のネクタイという出で立ち。
うーん、かなり個性的ですが、田邉先生だとカッコイイんですよね、
これが。


<質問に答えてくれる田邉先生>

今回は医療面の質問はもちろんですが、プライベートな質問も
最後にいくつか答えて頂きました。とても楽しかったです。

次に戸田中央病院 腎臓内科部長の川島先生から、
慢性腎不全に関するお話をして頂きました。
ちょっと難しそうなイメージがありましたが、素人の私たちにも
分かりやすい説明と、ユーモア溢れるコメントが印象的でした。
みんな爆笑してました(笑)


<川島先生です。歯に衣着せぬ発言、面白かったです>

最後に当会役員のUさんから、更生医療申請に関する顛末記(体験談)を
臨場感溢れる語り口で熱く語って頂きました。
この話もかなり参考になったのではないでしょうか?
感想楽しみですね。


<当会役員のUさん。今回は出番がかなり多かったですね>

という事で今回も無事終了する事で出来ました。
参加して頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
最後に恒例の懇親会の写真を2枚程。
今回は先生方の参加が無かったのが残念でしたが、
いつも通り盛り上がりました。


<40名を超える参加者でお店は貸し切りでした>


<K氏、役員のIさん、久々登場の旧姓Tさん。みんな元気です>

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東京女子医大 移植者の会(あけぼの会)の活動より
http://www.geocities.jp/akebonokai2000/


薬の飲み方 [東京女子医大 移植者の会]

みなさん、薬はどうやって管理しているんでしょうか?

私は種類が多いので、1年以上前から「一包化」してもらっています。


<夕食時に飲む薬が包装されているのです>

この方法、個人的にはすごく気に入っているのですが、
他の人はあまりやっていません。
理由を聞くと主な理由は「保存は大丈夫か?」という心配からのようです。
この事を薬局の方に聞くと、
「冷所で乾燥剤と一緒に保存すれば2ヶ月ぐらいは問題ない」
との事。これは本当でしょうか?

そこで私は2ヶ月分の処方箋をもらいますが、一包化は1ヶ月分だけを
してもらい、残り1ヶ月分は取り置きしてもらいます。
残り1ヶ月分は別途取りに行きますが、電話で事前に連絡しておくので
待ち時間はありません。
(どうせ役員会やその他行事で若松近辺に行くので、取りに行くのは気になりません)

さて、ここから本題ですが、今回薬の量が1日おきに変わるので、
この一包化がクローズアップされました。(さすがに出来ないでしょう)
田邉先生とこの件でお話したのですが、一包化は私のような面倒くさがりの
タイプには「薬が多くても忘れずに全部飲む」という意見に賛同頂けました。
「いやー、今日はいい話聞いた!」と言って頂けました。

これを気に今後は一包化を勧められるかもしれません。

ちなみに1日置きに量が変わったメドロールは一包化から外して
これだけ別管理になりました。ちょっと面倒臭いです・・・・。

手術直後にはよく話題に上っていた、薬の管理。
それぞれみなさん工夫していると思いますが、如何でしょうか。
たまにこんな議論をしてみるのも良いかな・・・と思う出来事でした。


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