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透析の思い出(出張編) [東京女子医大 移植者の会]

今週は役員会もなく、移植関連ネタも無いので私の国内出張ネタを。

今は国内、海外問わず出張が多いのですがさすがに透析していた時には
なかなか出来るものでは無いと思います。
その中で私がしてきた透析ネタを。

◆大宮駅近くの透析施設
詳細忘れてしまいましたが、予備校が乱立している近くの透析施設でした。
岩槻の工場に実習中、1ヶ月程お世話になりました。
飲み物の持ち込み制限が厳しく、初めて行ったとき350ccの缶ジュースを
取り上げられた事が思い出深いです。飲み物制限は100cc。
食事は病院で作っているようで美味しかったです。

◆JR日光線沿線の透析施設
栃木県鹿沼市の工場へ2ヶ月近の出張中に1度だけお世話になりました。
ご飯がお茶碗で出てきてびっくり。交通の便が悪すぎて1度で断念しました。

◆宇都宮駅近くの透析施設
上記の透析施設がダメだった為にJR鹿沼から通いました。
施設は大きく、サポートもなかなか。
個人用テレビがあったので、私には何の不満もありませんでした。

◆仙台駅東口の透析施設
あ、これは出張とは関係なく、学生の時です。
教育実習で地元に戻った時に2週間お世話になりました。
(当会の会員が勤めているらしい・・・)
患者中心というよりはスタッフ中心というイメージの病院でした。
(良いか悪いかは別としてです)

◆透析に遅刻した!
大分から東京に帰って透析という時でした。
そうです、飛行機が遅れてしまったのです。羽田到着時で既に19時近くでした。
本来は18時から開始なのですが・・・・。
慌ててタクシーに乗って病院に駆け込み、19時30頃から透析開始。
結局2時間ぐらいしか出来ず、翌日(土曜日で良かった!)に追加分を
やるハメに・・・。

◆透析に遅れそう!
鹿沼から東京に戻り透析という時でした。
特急に乗って行こうと思ったのですが、なんとその電車が
全席指定で且つ満員。普通切符を買っても乗っては
いけないと・・・。
でもこっちは命に代えられません。
駅員の目を盗み、満員の電車に飛び乗りました。
結果電車には空席もあり、浅草まで座って帰京。
あの満員は何だったのでしょうか?
(ちなみに特急料金はちゃんと後で払いました)

みなさんもいろいろ経験されていると思いますので
体験談あればコメント下さい。


腎臓移植希望者の為の勉強会開催 [東京女子医大 移植者の会]

今回は透析患者の方で将来移植を考えている方の為の勉強会です。
これは当会でも初めての試みで、どのぐらいの参加者があるのか、
不安な面がありますが、是非多くの方に参加して頂きたいと思います。

【日時】2007年10月21日(日) 14:00~17:00(13:30開場)
【場所】TKP御茶ノ水会議室
    千代田区神田淡路町2-11 加藤ビル3F
    JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩5分
【内容】
①腎移植のいろは
(東京女子医大 腎センター 尾本 和也 先生)
②移植の準備・移植後のケア
(東京女子医大 腎センター 岡部 倖 看護師)
③移植患者、ドナーによる体験談(あけぼの会会員から)

移植ってどうなの? 私も出来るの? 危険は無いの?
お金はどのぐらい掛かるの? など、すべての疑問に答える場ですので
是非ご参加下さい。
(ちなみに移植の費用ってタダなんですよ・・・)

TKPお茶の水会議室

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東京女子医大 移植者の会(あけぼの会)の活動より
http://www.geocities.jp/akebonokai2000/


胆道閉鎖症の子供を守る会

あけぼの会のメールに肝移植希望のメールが来ました。
当会はもちろん、腎移植だけではなく、移植全般をカバーしているのですが
やはり腎移植が圧倒的に多いですよね。
肝臓移植患者も何人かいますが、やはり詳しくは分からないです・・・
(私だけだと思いますが)

とは言え、私のかみさんだった人はオーストラリアでの肝移植患者でした。
で、ちょっとは状況を把握していました。

それで「胆道閉鎖症の子供を守る会」の登場です。
なぜか未だに会報や勉強会の案内が来ます(笑)
おい、ちゃんと住所変更して下さい。

まあそれは置いておいて、かなり真面目な会だと思っていましたが
今日HPを見てびっくり!
なんと会員1200名以上。
あけぼの会の3倍以上の規模! かなり大きな会ですよね!
(もっとこじんまりとした会だと思っていました。すいません)

でも考えてみると会報は定期的に発行されていますし、
勉強会の案内もハガキで来ます。

今後はあけぼの会とのコラボなんてのも考えても
良いのかもしれませんね。


第11回移植塾無事終了 [東京女子医大 移植者の会]

9月8日(土)の移植塾、大盛況でした。
田邉先生もちょっと遅れての到着でしたが、用意した質問に対して
すべて時間内に回答をして頂きました。
また内容も移植後12年経つ私でも「へえ~そうなんだ!」と
思う事もあり、個人的にも有意義な会でした。

さて、先ずは田邉先生のセンス溢れるファッションから。
今回はちょっとオレンジが入ったピンクのジャケットに
白とグレ?ーの横縞のネクタイという出で立ち。
うーん、かなり個性的ですが、田邉先生だとカッコイイんですよね、
これが。


<質問に答えてくれる田邉先生>

今回は医療面の質問はもちろんですが、プライベートな質問も
最後にいくつか答えて頂きました。とても楽しかったです。

次に戸田中央病院 腎臓内科部長の川島先生から、
慢性腎不全に関するお話をして頂きました。
ちょっと難しそうなイメージがありましたが、素人の私たちにも
分かりやすい説明と、ユーモア溢れるコメントが印象的でした。
みんな爆笑してました(笑)


<川島先生です。歯に衣着せぬ発言、面白かったです>

最後に当会役員のUさんから、更生医療申請に関する顛末記(体験談)を
臨場感溢れる語り口で熱く語って頂きました。
この話もかなり参考になったのではないでしょうか?
感想楽しみですね。


<当会役員のUさん。今回は出番がかなり多かったですね>

という事で今回も無事終了する事で出来ました。
参加して頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
最後に恒例の懇親会の写真を2枚程。
今回は先生方の参加が無かったのが残念でしたが、
いつも通り盛り上がりました。


<40名を超える参加者でお店は貸し切りでした>


<K氏、役員のIさん、久々登場の旧姓Tさん。みんな元気です>

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東京女子医大 移植者の会(あけぼの会)の活動より
http://www.geocities.jp/akebonokai2000/


薬の飲み方 [東京女子医大 移植者の会]

みなさん、薬はどうやって管理しているんでしょうか?

私は種類が多いので、1年以上前から「一包化」してもらっています。


<夕食時に飲む薬が包装されているのです>

この方法、個人的にはすごく気に入っているのですが、
他の人はあまりやっていません。
理由を聞くと主な理由は「保存は大丈夫か?」という心配からのようです。
この事を薬局の方に聞くと、
「冷所で乾燥剤と一緒に保存すれば2ヶ月ぐらいは問題ない」
との事。これは本当でしょうか?

そこで私は2ヶ月分の処方箋をもらいますが、一包化は1ヶ月分だけを
してもらい、残り1ヶ月分は取り置きしてもらいます。
残り1ヶ月分は別途取りに行きますが、電話で事前に連絡しておくので
待ち時間はありません。
(どうせ役員会やその他行事で若松近辺に行くので、取りに行くのは気になりません)

さて、ここから本題ですが、今回薬の量が1日おきに変わるので、
この一包化がクローズアップされました。(さすがに出来ないでしょう)
田邉先生とこの件でお話したのですが、一包化は私のような面倒くさがりの
タイプには「薬が多くても忘れずに全部飲む」という意見に賛同頂けました。
「いやー、今日はいい話聞いた!」と言って頂けました。

これを気に今後は一包化を勧められるかもしれません。

ちなみに1日置きに量が変わったメドロールは一包化から外して
これだけ別管理になりました。ちょっと面倒臭いです・・・・。

手術直後にはよく話題に上っていた、薬の管理。
それぞれみなさん工夫していると思いますが、如何でしょうか。
たまにこんな議論をしてみるのも良いかな・・・と思う出来事でした。


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